形状に合う施術方法を選ぶ

顔に触れる女性

クリニック選びは慎重に

ほくろは、形状に合わせて施術方法が変わります。施術方法は、くり抜き法と切除縫合とレーザー治療の大きく3つに分けられます。くり抜き法とはほくろを円形にくり抜いた後に巾着状に縫い縮める方法で、6ミリまでの比較的小さなものに適用されます。顔面に適用されることが多い方法です。切除縫合は、ほくろの直径3倍ほどの大きさに皮膚を切除した後に縫合する方法で、平べったいタイプと盛り上がったタイプの両方のほくろに適用できます。大きさも、小さなものから1センチ以上の大きなものまで治療ができ、1回の施術で完了します。ただ、切除する面積が大きいためキズが残りやすいのがデメリットです。レーザー治療はレーザーを照射して母斑細胞を焼き切る方法で、キズが残りにくいのが特徴です。1回の施術で完全に消えるわけではなく、数回施術を受ける必要があります。また、根の深いほくろの場合は完全に色が消えないこともあります。医師としっかり相談の上で、自分に合った方法を選ぶのが良いでしょう。ほくろの治療を受ける際は、クリニック選びが非常に大切になります。術後の仕上がりは医師の技術によるところも多いため、口コミなどをチェックして評判の良いクリニックを選ぶと良いでしょう。クリニックには、それぞれ得意とする治療法があるため、自分の受けたい施術に関して評判の良いクリニックをいくつかピックアップするのがおススメです。カウンセリングを受け、最も対応の良いクリニックに決めるのが賢明です。また、完治するまでにはどれぐらいの期間がかかるのか、料金はどれぐらいなのかなども確認し、納得したうえで施術を受けるのがベストです。少しでも疑問に感じることは質問し、すべての疑問をクリアにしてから施術を受けるようにしましょう。エステサロンの中には、レーザーなどでほくろ治療を行っているところもありますが、施術前に悪性か良性かを見極めるためにも、クリニックで行うのがベストです。施術を受けた後で後悔しないように、事前にしっかり下準備をしてから行うようにしましょう。

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